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2011年10月28日

コチョウランについて

 コチョウランについて

 ・コチョウランの語源
   日本でのコチョウランは蝶の舞う優雅さを連想して
   「胡蝶蘭」と表記しています。

   属名はファレノプシスと言い略称はファレです。
   属名はギリシャ語の「蛾」と「見かけ」の2語からなり
   「蛾のような」と言ういみです。
   英名は「蛾のラン(モス・オーキッド)」と言います。

   基準種であるファレノプシス・アマビリスの花の形が
   熱帯に生息する蛾に似ている事から由来すると言われています。

   東西の文化や感性の違いで花への命名が差となって現れるのは
   大変面白い事ですね。

 ・コチョウランの自生地
   ファレノプシスは東南アジアを中心にヒラヤマ山脈の山麓、インド
   中国南部、台湾からスマトラ、カリマンタン、フィリピン、ニューギニア
   マレー半島、インドネシア、オーストラリア北部まで
   約50種が分布しています。

   ラン科植物には地上で生活するラン(地上ラン)と
   樹上で生活するラン(着生ラン)が有ります。
   コチョウランは着生種で木漏れ日が差し込む高い木に着生しています。

   自生地は熱帯から亜熱帯地方の高温多湿です。
   高い木に着生している為か比較的風通しが良い所で
   自生しています。

   昼間は高温(約28℃)で夜間は冷え込んで(約18℃)の
   場所で翌日の光合成のために炭酸ガスを吸収しています。

   自宅で栽培する場合は自生地の環境を理解して
   自生地の環境作りに役立てるようにしましょう。

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